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経営理念・社是
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●メディケア・ヒューマンの経営理念


■私たちは提供するサービスと情報を通じ、医療・介護・福祉業界の向上に貢献できる企業を目指します。

■私たちは会社に働く人々の人格育成と能力開発に努め高いヒューマンスキルを持った人材を育成します。

●「ヒューマンスキル」とは、職種や業界・ポジションに関係なく、共通に求められる能力のことを指します。テクニカルスキルが技術を有しているか、その技術を評価する資格を有しているかなどの技術的なものを指すのとは違い、周りと円満な関係を作りながら仕事を進めることができる柔軟性やコミニュケーション能力、人柄など、人間関係を築くための能力に関するスキルを指します。

 ヒューマンスキルを構成する要素としては、「礼儀正しさ」「誠実さ」「積極性」「忍耐力」「明朗さ」「意欲(モチベーションの高さ)」「協調性」「理解力」「身だしなみ」「話し方」などが挙げられます。どれも人の生まれ持った資質に負う部分が大きい要素ですが、それでも自分で磨こうと思えば磨けないものばかりでもありません。特に礼儀正しさや身だしなみ、話し方などは、ちょっとした気配りをするだけで良い印象を周囲に与えられるものです。

 会社における業務のほとんどはチームプレーですから、ヒューマンスキルを磨いて周囲の人たちと気持ちよく仕事をすることを目指すのが大切であると考えます。



●メディケア・ヒューマンの社是

■私たちは常に「礼節」を守ります。

■私たちは人との「和」を大切にします。

■私たちは何事にも「誠心誠意・いい加減に」対応します。


●「礼節」とは「礼」を行なうための作法。 「礼」とは他人への「敬意」(敬いの心)を行動として表すことです。 したがって、「礼節」とは心の中に抱く敬意を行動として表す作法のことをさします。


●「人との和」とは、人それぞれに特有の個性を尊重し、それぞれを生かしつつ、同じ大きな目的を達成するため、互いに協調し、決して争うことなく、柔和な心で話し合い、建設的な意見を出し合って、誰もが納得する最善の意見をまとめあげ、その実行に向けて、めいめいが得意な分野において手をたずさえ、力を合わせて努力するということです。

●「誠心誠意」とはまごころのこと。打算的な考えをもたず、
誠をもって相手に接する「正直な心」のことです。

●「いい加減」とは手を抜くことまたは横着に物事を進めることではありません。「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」と言われるように何事も「やりすぎ」「やりなさすぎ」ではいけません。「加減よく」することで相手を満足させることが目的であり、何事も「いい加減」に行うことが重要と考えます。



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